CSRマネジメント

CSRマネジメント

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、「トピー工業グループの存続と発展を通じて、広く社会の公器としての責務を果たし、内外の信頼を得る。」というグループ基本理念のもと、ステークホルダーの信頼の維持・向上を図るべく、経営の健全性・透明性・効率性等の観点から、当社に相応しいガバナンス体制を整備することによって、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。

コーポレート・ガバナンス体制の概要

当社は、監査役会設置会社であり、取締役会及び監査役会により経営の監督及び監査を行っております。また経営の機能を「経営意思決定機能」と「業務執行機能」に区分し、経営の活性化と効率化を図るため執行役員制度を導入しております。
当社の取締役会(原則月1回開催、必要のある場合随時開催)は、平成28年6月開催の当社第122回定時株主総会において、社外取締役を2名選任する議案を上程しておりましたが、候補者1名が急逝したため当該候補者については取下げ、社外取締役1名の選任となりました結果、業務執行取締役4名、社外取締役1名計5名で構成し、法令または定款で定められた事項のほか、経営の基本方針をはじめとする会社の重要事項を決議するとともに、独立した客観的な立場から経営を監督しております。また、取締役会の審議が効率的に行われることを確保するため、取締役等で構成する経営会議(原則週1回開催)において、取締役会決議事項の事前審議を行うとともに、業務執行の方針・計画及び実施についても審議し、適正な経営判断を行っております。
さらに、経営環境の変化に迅速に対応するため取締役及び執行役員の任期を1年にしております。
監査役会は、常勤監査役2名、社外監査役2名計4名で構成し、公正かつ中立な監査を実施しております。
当社は、法定の機関以外に、報酬諮問委員会や指名諮問委員会、リスクマネジメント委員会等、任意の機関を定め、統治機能の強化を図っております。今後も必要に応じて任意機関を定め、ガバナンス機能のさらなる充実を図ってまいります。

コーポレート・ガバナンス体制図
コーポレート・ガバナンスの体制図

ガバナンスの強化

リスク管理体制とコンプライアンスの推進

コンプライアンスブック

コンプライアンス・ガイドブック

トピー工業グループに存在するリスクを抽出、分類して見えるようにし、リスク度の高いものについて情報集約とPDCAの実施状況を一元管理するため、リスクマネジメント委員会を設置しています。本社部門長を中心としたメンバーとなっています。
また、社長直轄組織として内部監査部を設置し、現在11名体制で内部統制を含むリスクマネジメントの強化に注力しています。
当社は、以前よりコンプライアンス強化のため、内部通報窓口の設置、コンプライアンス・ガイドブックや独禁法マニュアルの発行、グループ基本理念・グループ行動規範の制定などを実施してきました。
さらに2012年4月には、当社グループ会社全体を対象とした内部通報制度「グループ企業倫理相談室」と「グループ・コンプライアンス・ホットライン」の運用を開始するとともに、コンプライアンス・ガイドブックについて、当社グループ全体を対象とする内容に改訂し、国内グループ会社の全社員に配布しました。また、2013年3月から、当社グループ全スタッフを対象に、“社員倫理研修コンプライアンスを支えるひとづくり”を実施しています。

グループリスクマネジメント説明会の開催

2012年12月に、第1回グループリスクマネジメント説明会を、当社グループ社員向けに当社本社で実施して、グループ基本理念・行動規範、コンプライアンス・ガイドブックなどの説明を行い重要性の認識をはかりました。リスクマネジメントの強化の一環として、各製造所で説明会を開催しています。

ステークホルダーへの責任

現在、当社を核とする当社グループの事業分野は、素材、モータリゼーション、国土開発・都市建設、電力、流通、スポーツ・レジャー、リサイクル、運輸、サービスと多岐にわたっており、人々の生活の様々な局面においてなくてはならない存在として、広く社会に貢献しております。「素材から製品までの一貫生産」にとどまらず、当社グループが社会と一体となって、よりよい社会のために、各事業分野において新しい動きを生み出す企業姿勢を表したコーポレートメッセージ「One-piece Cycle」を定め、事業活動を通じ、さらなる企業価値の向上に取り組んでおります。
今後も、「トピー工業グループの存続と発展を通じて、広く社会の公器としての責務を果たし、内外の信頼を得る。」というグループ基本理念を礎に、顧客の満足を得られる品質とコストを追求した商品を提供することで、社会の発展に寄与し、また、適時・適切な情報開示、地域社会への貢献、地球環境問題への積極的な取り組み等を通じて、企業として社会的責任を果たしていくことにより、持続的な成長を目指し、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を一層高めていきたいと考えております。

透明性の高い経営のための情報開示

当社グループでは、透明性の高い経営が行われていることをステークホルダーの皆様にご理解いただけるよう、さまざまな情報ツールを通じて事業活動や財務の状況を開示しています。2012年度より、社会貢献活動や環境活動などのCSRに関する情報と株主・投資家の皆様に向けた財務情報を統合し、「トピーレポート」を発行。IRのさらなる充実をはかっています。また、ホームページ(http://www.topy.co.jp/)においてもさまざまな企業情報をリアルタイムでお届けしています。

ステークホルダーに向けた情報ツール

トピーレポート2015

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