
ハイボットトピープロジェクトから誕生したクローラーロボットモジュールが、優れた走破性を必要とするあなたのロボット開発をサポートします。
高い機動性を求められるロボットの足回りは、高い信頼性と安定性が必要となります。 ハイボットトピープロジェクトは、レスキューロボットの研究開発で知られる東京工業大学広瀬・福島研究室の大学発ベンチャー“(株)ハイボット"と、建設機械用各種クローラー製造に実績のあるトピー工業の産学協同プロジェクトです。 高性能クローラーをモジュール化することで、高い走行性能を必要とするロボットの研究開発コストと時間の削減に貢献します。
【 適用事例 】
今までにない小型、超軽量、高段差乗り越え性能を兼ね備えたニューコンセプトクローラーロボットモジュール。
無線LANで簡単に遠隔操作でき研究用移動型プラットフォームに最適です。
| 全長 | 全幅 | 全高 | 全質量 | 最大乗り越え段差 |
|---|---|---|---|---|
| 380mm | 158mm | 130mm | 4kg | 84.5mm |
| 積載量 | 最大走行速度(平地) |
|||
| 3kg | 0.7km/h | |||
| ※ | 本体搭載メインボード:TITechSH2Tiny+10A DC Power Module(HBT-01.001)(HiBot製) |
| ※ | 製品・製品仕様は予告なしに改良・変更を行うことがありますのでご商談の際はお問い合わせください。 |
S-90モジュールの全長・全幅を拡大し、積載性能を向上させた高出力モデル。
S-90モジュールに比べて積載量が約3倍となり、より多くの機器を搭載することが可能です。
| 全長 | 全幅 | 全高 | 全質量 | 最大乗り越え段差 |
|---|---|---|---|---|
| 482mm | 364mm | 130mm | 15kg | 84.5mm |
| 積載量 | 最大走行速度(平地) |
|||
| 10kg | 0.7km/h | |||
| ※ | 本体搭載メインボード:TITechSH2Tiny+10A DC Power Module(HBT-01.001)(HiBot製) |
| ※ | 製品・製品仕様は予告なしに改良・変更を行うことがありますのでご商談の際はお問い合わせください。 |
【 適用事例 】
軽作業や人で作業のパワーアシスト用ロボットのクローラー足回りとして開発した大型高出力クローラーロボットモジュール。電動台車やロボット等移動型プラットフォームとして幅広い用途にご使用いただけます。
| 全長 | 全幅 | 全高 | 全質量 | 最大乗り越え段差 |
|---|---|---|---|---|
| 570mm | 510mm | 202mm | 20kg | 122mm |
| 積載量 | 最大走行速度(平地) |
|||
| 20kg | 3km/h | |||
| ※ | 本体搭載メインボード:10A DC Power Module(HBT-01.002)(HiBot製) |
| ※ | 製品・製品仕様は予告なしに改良・変更を行うことがありますのでご商談の際はお問い合わせください。 |
H-80とT-01モジュールの中間サイズモデル。
階段昇降を可能にするとともにし、低コストを実現しました。
| 全長 | 全幅 | 全高 | 全質量 | 最大乗り越え段差 |
|---|---|---|---|---|
| 802mm | 480mm | 252mm | 40kg | 122mm |
| 積載量 | 最大走行速度 (平地) |
最大階段昇降角 | ||
| 20kg | 3km/h (オプション:5km/h) |
35度 | ||
| ※ | 製品・製品仕様は予告なしに改良・変更を行うことがありますのでご商談の際はお問い合わせください。 |
| 全長 | 全幅 | 全高 | 全質量 | 最大乗り越え段差 |
|---|---|---|---|---|
| 1025mm | 480mm | 280mm | 45kg | 180mm |
| 積載量 | 最大走行速度 (平地) |
最大階段昇降角 | ||
| 20kg | 3km/h | 45度 | ||
| ※ | 製品・製品仕様は予告なしに改良・変更を行うことがありますのでご商談の際はお問い合わせください。 |

文部科学省「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」において研究開発中のレスキューロボット「IRS蒼龍」。
東京工業大学広瀬茂男教授と国際レスキューシステム研究機構(IRS)との共同開発で研究を進めています。
現在、消防のレスキュー隊とも連携をとり、災害現場での実用化を目指して開発中です。
またNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術綜合開発機構)の「戦略的先端ロボット要素技術開発プロジェクト」にも参画し、クローラーロボットの開発をサポートしています。