愛知県安城市立東山中学校が企業訪問学習に来社 [トピー工業(株)]

企業訪問学習
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企業訪問学習

当社は社会貢献活動の一環として次世代の教育を一つの課題として位置づけており、本社では中学生の企業訪問受入れを行っています。2015年6月2日に、愛知県安城市の東山中学校の8名が本社を訪れました。この企業訪問の目的は、修学旅行の一環として普段学校や地元で経験のできない学習を、実際に企業を訪問し体験することです。
生徒自身が作った名刺ではじめての名刺交換を行い、ビジネスマナーの体験からはじめました。その名刺には思い思いの部活動や将来の職業が書いてあり、少し緊張した様子でした。授業では当社の事業形態である「素材から製品までの一貫生産体制」の説明を真剣な表情で学んでいました。その後、各事業のバーチャル工場見学映像で、各製造所で働く社員の姿や製品のできる様子を観賞しました。また、環境貢献の一環として国内最大の環境対応型高効率アーク炉による電力費用の低減やCO2の削減についても学びました。そして、質問に対する総務担当者の回答を熱心に聞いておりました。 今回の訪問で得た体験を、これからの学校生活や進路選択で役立ててもらえればと思います。

東日本大震災被災地への義捐金

「東日本大震災」により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
トピー工業グループでは被災された方への支援および被災地の復興のための義捐金を拠出しました。また、役員および従業員から 災害募金活動を行い、日米大学対抗ゴルフ選手権の特別協賛を通じて大変深い関わりを持っている福島県に義捐金を拠出しました。一方、豊橋製造所と協力会社の代表で構成する懇親会では会費の一部を義捐金として豊橋善意銀行を通じて寄贈しました。

製造所周辺地域の環境保全活動 [トピー工業(株)]

保全活動
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保全活動

豊橋製造所では、製造所周辺地域の環境保全活動を毎年数回にわたり実施しています。2014年度は6月4日と11月12日の2回実施され、それぞれ60名が参加しました。「守衛所前海岸線」「南門外」「北岸海岸線」「東海岸線」の4ヵ所を分担して清掃活動を行い、流木などを大量に回収しました。

自衛消防隊放水競技大会「屋内消火栓の部」で優勝 [トピー工業(株)]

屋内消火栓の部優勝
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屋内消火栓の部優勝

2014年11月1日、第48回豊橋市自衛消防連絡協議会放水競技大会に当製造所の自衛消防隊が出場し、「屋内消火栓の部」で優勝、「小型動力ポンプの部」で3位に入賞しました。
競技は5人の編成で、隊長の指示のもと消火器具を使い標的を放水で打ち落とし、その操作要領と所要時間を競うものです。当日は降りしきる雨の中での競技にもかかわらず、素晴らしい成果をおさめることができました。

豊橋市消防本部との合同防災訓練実施 [トピー工業(株)]

合同防災訓練実施
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合同防災訓練実施

豊橋製造所では2015年6月5日、「危険物安全週間」の取り組みとして、豊橋製造所にて防災訓練が行われました。豊橋市消防本部と自衛消防隊の52人が参加し、消防車両など7台が出動しました。訓練は震度5弱の地震により、屋外タンク貯蔵所から出火、隣接するタンクに点検中の社員が負傷して取り残された状況を想定しました。
社員約100名が見守る中、自衛消防隊による放水消化活動に続き、通報で駆けつけた消防署員が化学車を使って泡消化を行い、はしご車による救助活動を実施しました。自衛消防隊の、消防本部に負けず劣らずの迅速な行動を見ることができ、頼もしく感じるとともに、参加した従業員自身の防災に対する意識も高まりました。

防災非難訓練を実施 [トピー工業(株)]

防災非難訓練実施
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防災非難訓練実施

2015年6月10日に豊川製造所内にて、東海地方で巨大地震が発生したとの想定で防災非難訓練を実施しました。今回の訓練は、緊急地震速報発令後、すみやかに二次避難場所であるグラウンドまで避難する通常訓練に加え、初めての試みである帰宅訓練を行うことで、非常に緊張感のある内容となりました。
通常避難後リスクマネジメント委員会を開催し、初動対応情報から事後対応策を決定し、避難者に決定事項の周知を行いました。その後、通勤所要時間ごとに班分けし、構内放送で順次帰宅指示を受け、ロッカールーム、守衛所、駐車場で安全確保が行われる中、すみやかに帰宅しました。
地震による被害者は避けることが困難です。今回の訓練ではアンケートを実施しました。その中で指摘された事項を改善することで有事の際に少しでも被害を減らす〝減災〟を目指し、今後も内容の濃い訓練を継続して取り組んでいきます。

綾瀬市消防操法大会 [トピー工業(株)]

消防操法大会
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消防操法大会

綾瀬製造所では、2015年7月19日に綾瀬市消防操法大会が開催されました。
今回の大会はほとんどの参加チームが市内消防団で、当社は数少ない企業としての参加チームのひとつでした。
ポンプ車を使用する他の消防団の迫力ある操法にも負けず、堂々と日頃の訓練の成果を発揮して、会場に響き渡る綾瀬製造所消防隊の声はすばらしいものでした。炎天下の屋外にもかかわらず機敏な動きで会場を沸かせて、見事な成績を残しました。

水害時における安心協定を締結 [(株)トピーレック]

安心協定の締結
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安心協定の締結

大型ショッピングセンター「トピレックプラザ」がある江東区では、大規模洪水や津波などに備えた安心協定を地域企業と締結しています。(株)トピーレックは、管理運営する「トピレックプラザ」を一次避難施設として提供する協定を締結しました。災害時には、江東区と連携しながら災害対策活動に努めていきます。

トピーレックが警察と手を携えて地域に貢献 [(株)トピーレック]

トピーレック地域貢献
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トピーレック地域貢献

2015年6月24日、トピレックプラザ東館にて城東警察署・深川警察署・公安機動捜査隊によるNBC対処合同訓練(核:Nuclear、生物:Biological、化学物質:Chemicalによるテロを想定した訓練)が実施されました。
トピーレックは、城東警察署から、多くの人が集まる商業施設でこの訓練を実施したいとの依頼を受け、安心・安全な地域作りに貢献するために協力することとしました。当日は、警察官のわかりやすい解説もあり、見学していたお客様は非常時に警察がどのような対応をするのかを理解し、とても安心した様子でした。また、この訓練は警察関係者にとっても感心が高く、多くの方々が視察に来場されました。
トピーレックはこれまでにも交通安全教室や引ったくり防止、特殊詐欺防止のキャンペーン活動のために会場を提供してきており、こうした地域への社会貢献が評価され、6月25日、警視庁から感謝状を授与されました。
今後も地域の防犯対策や交通安全活動に貢献してまいります。

市内の中学生が職場体験学習に来所 [トピー工業(株)]

職場体験学習
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職場体験学習

神奈川製造所では、茅ヶ崎市内の中学校からの依頼を受けて、2014年11月の2日間、男子中学生2名が職場体験学習に来社しました。これは実際に働くことを体験する中で、社会生活を送るために必要なことを学ぶことが目的です。
社員と同じ服装、安全保護具で「ご安全に!」の挨拶から始まり、初めて経験するチェーンの脱着、製品の寸法やかたさ測定で1/100mmという単位にびっくりしたり、地域との共存のためのさまざまな方策を見るなどを通して、ルールを守ること人に喜ばれる仕事をすることがいかに大切かを学びました。
感想文には「自分に一番合っているのは工業系の仕事かもしれない」という記述もありました。

小学生の工場見学会を実施 [トピー工業(株)]

工場見学
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工場見学

綾瀬製造所では、周辺地域の小学校の生徒たちによる工場見学を積極的に受け入れています。
2014年1月16日には、綾北小学校の5年生57名、2月20日には綾瀬市内の天台小学校の5年生80名が工場見学をしました。
子どもたちはプレス機の大きな音や溶接の火花に驚いたり、ダンプトラック用の鉱山向け超大型ホイールを直接触って、その大きさや質感に感嘆の声を上げていました。

茅ヶ崎市との災害時における協定を締結 [トピー工業(株)]

[左] 神奈川製造所 木下浩幸所長<br/>[右] 茅ヶ崎市 服部信明市長
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[左] 神奈川製造所 木下浩幸所長
[右] 茅ヶ崎市 服部信明市長

神奈川製造所では、2014年度に茅ヶ崎市との「災害時における茅ヶ崎市とトピー工業神奈川製造所との協定」を締結しました。
神奈川製造所は、災害時において、2次避難施設、人員および機材、救護組織等の広域応援活動拠点場所を提供することで、茅ヶ崎市の応急対策活動を支援致します。今後も、近隣の皆様との協力を強化し、地域貢献に努めていきます。

音楽部「人の心をつなぐ」ボランティア活動で表彰される

音楽部「人の心をつなぐ」ボランティア活動
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音楽部「人の心をつなぐ」ボランティア活動

豊橋製造所では、2014年4月、豊橋市総合体育館にて、豊橋善意銀行主催の「感謝の集い」が開催され、豊橋製造所の音楽部が佐原豊橋市長より表彰を受けました。この表彰は日頃のボランティア活動が評価されたもので、一昨年に続き2度目の受賞です。
音楽部の主な活動は、豊橋市内で開催される「チャリティー芸能祭」や「善意フェスティバル」への参加、そして各福祉施設への慰問などです。慰問では、演奏だけでなく手品を取り入れるなど工夫を凝らしています。普段は、きみとぼくホールで練習をしています。

インドネシア人実習生3期生が入社 [トピー工業(株)]

インドネシア人実習生が入社
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インドネシア人実習生が入社

綾瀬製造所では、2015年6月17日にインドネシア人実習生3期生が10名入社しました。安全に関する教育や作業内容に関わる教育でも、わからないことがあると辞書を引き、一生懸命勉強しています。
現場では機械操作の難しさやホイールの重さを先輩社員から教えてもらい、ラインスピードに苦戦しながらも必死に取り組んでおり、ここ綾瀬で技術を身につけ母国でさらに活躍しようという熱い気持ちが伝わってきます。例年は1年の実習だったのに対し、今回は3年という長い時間をかけるものとなります。業務・日常生活両面でさまざまな苦労がありますが、先輩社員や周りの力を借りて充実した実習生活を送っています。