アメリカ社会に溶け込んで設立27周年 [トピーアメリカ, INC.乗用車ホイール部門]

ロボットの導入されたライン
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ロボットの導入されたライン

ケンタッキー州の州都・フランクフォート市にあるトピーアメリカ, INC.は、2007年に米国のグループ企業3社を統合して設立されました。主力である乗用車ホイール部門は、2015年で通算して設立30周年を迎えています。
当社は、リーマンショック以降、米国の自動車産業の復活に貢献しながら成長しており、現在はビッグセラー車種を中心に、米国においてスチールホイール市場の20%を超えるシェアを有しています。

現地生産率の向上でインフラ整備を加速 [青島トピー機械有限公司]

青島トピー機械有限公司は、2002年10月に中日合弁会社として設立され、2015年度で設立13周年を迎えました。中国での高い建設機械需要が続くなか、履帯組立・リンク・ピン・ブッシュ加工の現地生産率を高めることで、日本からの輸入率を減少させ、現地企業によるインフラ整備を加速しています。
中国社会に溶け込みながら、中国人社員と日本人社員が一致団結してさらなる発展をめざしていきます。

地域を元気にするスポーツ活動を推進 [トピーファスナー(タイランド)リミテッド]

フットサルチーム社内対抗大会
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フットサルチーム社内対抗大会

トピーファスナー(タイランド)リミテッドの自慢は日本人社員と現地社員の団結力の強さです。スポーツデー(体育祭)、ニューイヤーパーティー(忘年会)、トピーツアー(社内旅行)と恒例の全社行事が年3回あり、タイ人の社員やその家族も積極的に参加し、親睦を深めています。
また、社内にフットサルチームが6組あり、3月から8月頃までトピープレミアムリーグを開催するなど、イベントやスポーツを通じて地域社会を元気にしています。

全社大会でトップをめざす自主管理活動(JK活動に参加)[福建トピー汽車零件有限公司]

中国福建JK大会
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中国福建JK大会

福建トピー汽車零件有限公司では、中国の現地法人として、乗用車用スチールホイールを日系自動車メーカーに生産・供給しています。
人材育成・集団改善活動の一環として自主管理活動(JK活動)に取り組んでおり、日本で開催される全社大会に参加しています。

環境性能の現地ニーズに率先して対応 [トピープレシジョンMFG.,INC.]

1988年10月にトピーファスナー工業グループ初の海外生産拠点として、米国イリノイ州に設立されたトピープレシジョンMFG.,INC.は、現在取扱製品の90%以上が自動車部品となっています。
ガズラー(ガソリンがぶ飲み)といわれた自動車が走っていた時代は終わり、米国でも環境性能(低燃費)への関心が高まっています。当社の主力製品であるパワートレイン部品は重要性を増しており、お客様からのニーズに応えることで現地社会に貢献しています。

この国の企業として社会や地場企業に貢献 [トピー実業(大連保税区)有限公司]

トピー実業(大連保税区)有限公司は、トピー実業(株)100%出資の中国での商社として、トピー工業グループの中国全土における事業展開のナビゲーターとしての役割を担っています。今後は、中国各地に事業展開の拠点を確立していくことで、地場企業に貢献できるサービスを提供し、現地で認められる企業となりたいと考えています。中国に基盤を持つ企業として、社会に貢献しながら、日本との架け橋をめざしています。