JK 活動は、1969年に日本鉄鋼連盟が「自主管理活動委員会」を設置したことを起源とする鉄鋼業界特有のサークル活動です。この活動は、「従業員の自主性に基づく活動」であることから、自主=J、管理=K の頭文字をとってJK 活動と呼ばれ、トピー工業(株)においても、品質向上をはじめ、コスト、生産性向上、安全、環境保全などをテーマとして、小集団による自主的な改善活動が日々実施されています。

日本鉄鋼連盟JK発表大会で綾瀬製造所が感動賞を授賞 [トピー工業(株)]

表彰状とともに
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表彰状とともに

2016年9月15日、16日に行われた日本鉄鋼連盟の「第78回自主管理活動(JK)発表大会」にて、綾瀬製造所のサークルが感動賞を受賞しました。

横浜市で行われた大会には、約380人が参加。日本鉄鋼連盟会員各社から52件の事例発表が行われました。惜しくも最優秀賞とはなりませんでしたが、参加者の投票による感動賞を、他の3社とともに受賞し、トピー工業のJK活動のレベルの高さを知らしめました。

第1回オールトピー小集団活動発表大会

発表大会の様子
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発表大会の様子

201612月2日、本社にて「第1回オールトピー小集団活動発表大会」が行われました。今年度からJK活動のマンネリ化を打破するとともに、JK活動の進化と運営効率化のため、選抜方式を変え、間接部門も加わり、新しい大会として生まれ変わりました。

開会に先立ち、JKスローガン「殻を破り新たな挑戦成果を生み出す小集団活動」を全員で唱和した後、藤井社長(当時)が「2016年度は中期経営計画“Growth &Change 2018”をスタートさせましたが、短期間でどんどん状況が変わっていくことを、この8カ月でも強く感じました。そういう中で、いかに持続的に成長していくかというのがグループにとって非常に大切であり、ステークホルダーの皆さんから期待されていることだと思います。継続的な改善、JK活動は、そのための大きな原動力だと思っています。製造現場だけでなく、本社や事務部門など、どこにでも改善テーマがあり、全社で取り組まないと持続的成長はないと思っています。JKを原動力に、ぜひとも持続的成長をトピー工業グループ全体で成し遂げていきたいと思いますので、よろしくお願いします」と挨拶されました。

参加したメンバー
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参加したメンバー

予選会を経て選抜されたトピー工業5サークルと海外を含むグルーク会社3サークルの事例発表が行われ、終了後は交流会へと場所を移し、緊張の解けた発表者やアシスタントの労をねぎらうとともに、藤井社長(当時)をはじめ役員などとの交流を深めました。