株主・投資家の皆さまとの関わり

株主・投資家の皆さまとの関わり

適切な情報開示

トピー工業グループでは、「グループ行動規範」の第2条(社会のために)において、「株主はもとより広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的に公正かつ適切に開示するとともに、地域社会と連携し、良き企業市民として積極的に社会貢献活動を行う。」と定めています。経営の透明性を確保する観点から企業情報の開示は、金融商品取引法などの関連諸法令などに則った、公平・公正な情報開示を心掛けています。特に株主・投資家の皆さまに対しては、2003年6月より四半期業績の開示を行うなど、迅速・適切な経営情報の開示に努めています。

株主総会活性化への取り組み

株主総会活性化への取組みイメージ
英文の招集通知(要約)

株主総会をトピー工業(株)と株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションの場として、より活性化されたものとし、議決権の行使をより円滑なものとするため、

  1. 株主総会招集通知の早期発送
  2. 招集通知のインターネット掲載
  3. インターネットによる議決権行使の導入
  4. 英文の招集通知(要約)の提供
など、さまざまな取り組みを行っています。

株主優待制度

フラワープレゼント

毎年3、9月末日の株主名簿に記載された株主の皆さまを対象に、その所有株式数に応じて、交通傷害保険、またフラワープレゼントもしくは株主様に代わり社会福祉団体への寄付を行っています。

詳しくはこちらをご覧ください

安定した配当

当社の利益配分に関する基本方針は、連結業績に応じた株主への利益還元と今後の事業展開及び企業体質強化に向けた内部留保の充実です。内部留保につきましては、長期的かつ安定的な事業展開を図るための新規事業投資及び新技術・新製品の開発に充当し、企業体質・国際競争力の強化に努めます。連結業績に応じた利益還元の指標は、「連結配当性向25%程度を目標」としておりましたが、このたび株主の皆様への利益還元を充実させるために、「連結配当性向30~35%を目安」に引き上げることといたします。加えて、安定的な配当継続にも十分考慮したうえで決定いたします。
 配当の回数につきましては、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。また、決定機関につきましては、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めています。

決算および中期連結経営計画説明会を開催

経営者層が直接、経営計画や決算の状況について説明する機会を設けることが信頼の獲得につながると考え、通期および第2四半期の決算発表後にアナリスト・機関投資家向けの決算説明会を実施しています。決算に関する説明は代表取締役が行っています。また、中長期の連結経営計画についても代表取締役が直接内容の説明を行っています。この経営計画説明会の様子は、トピー工業ホームページ株主・投資家情報の「IRライブラリー」でストリーミングの配信をしています。

説明会
決算説明会の様子

2015年度の説明会開催状況

開催日 内容 参加
人数
2016年5月26日 通期決算説明会 34人
2015年11月19日 第2四半期決算説明会 29人