工業用のトピーマイカには、大きく分けて膨潤性を示す「膨潤タイプ」と「非膨潤タイプ」の2種類があります。膨潤性とは、物質が水や溶媒を吸収することで体積が増える性質のことです。
「膨潤タイプ」は、右の図のように、層間に水分子を取り込むことによって、最終的に単層近くまで剥離します。

工業用トピーマイカの製品シリーズと特徴

膨潤タイプ

一次粒子が大きく、高アスペクト比であるため、高いガスバリア性を発揮します。

非膨潤タイプ

天然のマイカと比べて耐熱性が高いことが特⾧です。

用途例:摺動剤、樹脂添加剤など

合成マイカの基本物性については、以下の表をご参照ください。

製品の詳細については当社の研究開発センターまたはお問い合わせフォームにご連絡ください。

・研究開発センター マイカ部:0532-25-4415

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