トピー工業グループは、安全の基本は「健康」との考えのもと、安全を全てに優先させ、当社グループで働く全ての人の参画により、継続的な健康増進・本質安全活動に取り組み、持続可能な安全で快適な職場環境づくりを推進する。
当社グループは、「健康が安全の基本である」との考えの下、社員の健康安全を確保することが企業としての第一の責任であると考えています。安全をすべてに優先させ、当社グループで働くすべての人の参画により、継続的な健康増進および本質的な安全活動に取り組んでいます。これにより、持続可能で安全かつ快適な職場環境の構築を目指したさまざまな取り組みを実施しています。また、労働災害統計調査の結果を社員一人ひとりの意識向上のために、社内イントラネットや社内報などで周知・啓発しています。2025年は第18次3ヵ年計画の初年であり、下記の重点項目の下、安全活動を推進しています。
※1 KY考動:危険を予知して考え行動
当社では、社長・中央健康安全委員長による新年の各製造所の巡視、および中央健康安全委員会での労使一体となった本質安全※についての年2回の情報共有、意見交換による追求・推進とグループ健康安全連絡会による当社グループでの交流、安全活動の向上を図っています。また、年1回の労働組合による各製造所の巡視も実施しています。
さらに、毎月、各製造所の安全担当者が参加する中央健康安全分科会を開催し、各製造所およびグループ会社の作業環境と危険源の現状把握、情報交換や課題の共有を行っています。
これらの活動を通じて、安全に関するコミュニケーションを図り、全社的な健康安全の向上に努めています。
※本質安全:全員参加による管理監督者主導でルールに逃げない安全活動の推進
